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![]() 『残雪に 真っ赤が似合う 雪椿』 気持のよい風。新緑の木々の色の豊富なこと、油絵にしたらさぞかし、青や黄や白がたくさん必要になったことだろう。 雪椿は、深くそして艶やかな葉っぱと真っ赤な花びら、黄色のおしべとめしべ、「いいわ〜!」思わず出た感想。良かった!。 天候に恵まれたお陰で、雪解けで崩れたり倒木で通せんぼになっていた所も、みんなの情熱で迂回ができ、滝に辿りつけた。 ごう〜ごう〜、ドドッ、ドドドッ。白いしぶきが舞う。 そこに太陽の光が当たり虹を作っていた。 「紅葉の滝も素晴らしいけど、春の力強い滝もいいわね」。 コーヒーとケーキをいただき、テラスで感想と歓談。またお会いしましょう。ありがとうございました。 目須田 ![]() 『木洩れ日で 天体ショーを 部屋で見る』 「始まったよ〜」の声で目覚める。 新緑のカエデの葉の隙間を透して、太陽が欠けながら射し込んでくる。 シーツに映るたくさんの日食を眺めながら、テーブルの上のお茶を飲む。 テレビの中でも、街の人々はメガネを手に空を仰いでいる。 声の主は、コンビニで買ったメガネで観ている。 その内、野鳥の鳴き声が聴こえてきた。 太陽はまた、何もなかったように輝いていた。みなさまはいかがでしたか?。 目須田 ![]() 『ブナの木に クマの爪跡 食べた痕』 今年は雪が多かったんだなぁと改めて感じた。 "早春の瑪瑙山ツアー"は、スノーシューでの雪上トレッキングとなった。 スノーシューは初めてとおっしゃるゲストが半分で、楽しんでもらえたようで良かった。 幼なじみの友人から『いつもブログを見ていますよ』とのメールが届いた。嬉しい。 その中で『写真の"白い花"は何ですか?』とあったので、「子供の頃に食べたことはありませんか?」。 ◎"コリンゴ"の花です。一般に図鑑では、"ズミ"とありますが、ズミの実は大豆ほどの大きさです。 また、高坂リンゴやアルプス乙女の実はもっと大きく、串団子より一回り大きいです。 ◎この実は赤くなるのは、まんまリンゴでして、皮も柔らかく甘みも酸味もほどよく、野性味があり、気に入っています。 赤くならないで、渋い種類もあります。 まっ、自然界は色々楽しませてくれます。 これからは、アケビの花が可愛いですよ。 本日、カリンの花を撮りました。 果物の花は可憐なものが多いですね。 ◎今、"ハウチワカエデ"の花に、蜂たちが忙しく蜜を吸いに盛んに飛び回っています。 カエデの花の味はどんなかと、ちょっとつまんで舐めてみました。 「うん、少〜し甘いかな」です。 てなことを、返信しました。 興味をもってくださり、有難いです。また、何でも尋ねてください。待っていますよ。 目須田 ![]() 『光琳も もいちど描きたや 燕子花』 …………花言葉は、"幸せが来る"だそうです。 キブシやカタクリに継いで、桜と梅と杏がいっぺんに花開く北信濃の春。 これからの花はヒトリシズカ、イカリソウ、そして"フルーツの花"。リンゴ、プルーン、スモモ、梨にグミやアケビなど。その後にキウイ。 そして心身をリフレッシュしてくれる程に眩しい新緑。 いかがですか?、北信濃へぜひ、どうぞ。 目須田 ![]() 『ひと目惚れ 赤い地梨の 花言葉』 "地梨(ジナシ)"、北信濃ではクサボケのことをこう呼びます。 昨日の東京の嵐は凄かったァ!。 これで一気にあたたかくなってくれると、信州の野山に春が来て、カタクリの花も咲くのだがなぁ。 早春の野の花をご一緒にいかがですか?。 一日毎に変わって行く早春を体感できます。 目須田
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